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[ニュース]原油先物のETF解禁──大証、上場基準見直しへ

 大阪証券取引所は原油先物に連動する上場投資信託(ETF)の解禁に踏み切る。これまで対象外だった先物取引を認める方向でETFの上場基準を見直す。ETFの商品を増やすことで、個人投資家の資産運用ニーズに対応する。

 大証には現在、株価指数や金相場などに連動するETFが上場している。いずれも現物の運用に限っているため、近く先物で運用するETFも上場できるように基準を改める。

NIKKEI NET Kansai
http://www.nikkei.co.jp/kansai/news/news006588.html









[ 2009/05/18 21:17 ] ETF | トラックバック(-) | CM(9)

リバモア流投機術

久々に、読んだ本の感想でも。

この本の評価として簡単に一言で言うと、『この本が700円で売られていることが信じられない』という感じ。

単行本サイズで小さくて、内容の少ない本だけど、言葉に重みがあるんだよね。
僕がリバモアが大好きなせいもあるけど、そう感じるのは。

リバモア自身が書き綴った本だということも、僕にとっては非常に嬉しいこと。
勿論、???な部分や『それは違うだろ』と感じるところもあるけど、本当に素晴らしい本だと思う。

細かなテクニックについては述べられていないけど、絶対に忘れてはならない鉄則が訥々と語られている。

しかし、相変わらず、パンローリングの表紙は趣味が悪い。
『投機の聖典』とか、『増し玉の極意』なんて書かれてるけど。

ともかく、僕にとっては大切な本がまた一冊増えました。


ここで18ページまで読めます。(Amazon.com)
http://www.amazon.co.jp/gp/reader/4775930419/ref=sib_dp_ptreader-link

※アフィリエイトとかやってないので、安心してクリックして下さい。


20090512-1.jpg
[ 2009/05/14 23:15 ] 書評 | トラックバック(-) | CM(0)

[USD/JPY]関門突破できず?

[ 2009/05/09 21:55 ] USDJPY | トラックバック(-) | CM(0)

ブログの更新に関して

いつもブログをご覧頂きありがとうございます。

今後のコメントは『隠れ家レストラン』の方にさせて頂きます。
アドレスはブログの右サイド下にあるリンクにあります。

どちらにもコメントするのは見にくくなると思いますし、僕自身もやりにくいので。
お手数かけますがよろしくお願いいたします。

このブログはまた活用方法を考えたいですね。
何かに利用したいんですが、今のところ思いつきません。


それでは、皆様どうぞ隠れ家レストランに奮ってご参加ください。

[ 2008/03/13 22:37 ] つぶやき | トラックバック(-) | CM(0)

こんな感じか?

20080227-3.png

画像をクリックで拡大。

[ 2008/02/27 21:52 ] GBPJPY | トラックバック(-) | CM(0)

止まるか落ちるか

20080227-1.png


[ 2008/02/27 11:26 ] USDJPY | トラックバック(-) | CM(0)

投資苑3

20080226-1.jpg サブタイトルが、『16人のトレーダーが明かす仕掛けから手仕舞いまで』となっているとおり
 所謂、相場日記集みたいな感じ。

 今までの投資苑とはかなり中身が違うよ。

 オズの・・・・何とかっていうパン本があったよね。
 チャートとコメントが相場日記として綴られてるやつ。

 中身はあんな感じかな。

こっちは16人分の売買が細かく載ってる。
しかもチャートとか写真はカラーで印刷されていて、紙質が白っぽい高級な中身。

チャート上でエントリーポイントとその理由なんかが詳しく解説されていて
その後のチャートと最終的な損益も見せてくれる。

他人が、しかも上級者が、どこで売買してそれはどんな理由なのか
そんなことを知りたい人には面白い本だろうね。

僕も面白かったし、一気に読んでしまった。
この手の本は好きなんだよ。

でも、7,800円の定価はちょっと高いな。

それにしても、ほんの中でMACDとか使ってる人が多い!

考案者の何とかアペルさんっていう人も登場して、その人のトレードも載ってるんだけど
結構上級者にもポピュラーなんだね。

ちょっと驚き。

ここでチラッと最初だけ中身を見れるみたいだよ。

アマゾン
http://www.amazon.co.jp/gp/reader/4775970860/ref=sib_dp_pt/503-1490107-0751132#reader-link

[ 2008/02/26 23:46 ] 書評 | トラックバック(-) | CM(0)

タートル流投資の魔術

20080224-1.jpg 皆さんよくご存知のタートルズが書いた本。
 その超エリート集団の中でも若くして大成功を収めたカーティス・フェイスの著作。

 内容はガチガチのシステムトレーダー向け。

 普通の人なら血管が切れそうになる凄まじいドローダウンにも耐え
 厳密にバックテストしたルールを完全に遂行する鉄壁のシステムトレーダー。

 そんなスタイルが目標の人には何がしかの収穫があるだろうね。

書かれていることは全て肯けるし、是非ともそのように考えて、そのように行動したいと思うけど
まあ無理だろうね、僕には。

本物のエリートが書いた優等生な本、そんな感じがする。
ちょっと近づき難い完璧な内容だね。

否定的に言うつもりは無くって、システムトレーダーを目指す人は一度は目を通すべき本だと思うよ。
内容が非常に具体的だし。

出版社は徳間書店なんだけど、HPを見ると『在庫なし』になってるんだよね。
定価が1785円(税込)とかなり安いこともあって売れてるのかな?

[ 2008/02/24 23:48 ] 書評 | トラックバック(-) | CM(0)

トレーダーの精神分析

20080223-1.jpg  第1章 プロの技術はどこから生まれるのか――パフォーマンスのニッチ
 第2章 トレーディングのニッチを見つける
 第3章 能力を磨く――パフォーマーのレベルアップ
 第4章 能力を磨く戦略
 第5章 単なる能力からプロの技術へ――大きく成功するトレーダーとなるには
 第6章 技術・戦術・戦略――トレーディングの成功に至る道
 第7章 パフォーマンスのダイナミクス――自己観察とパフォーマンスの向上
 第8章 パフォーマンスを向上するための認知療法
 第9章 パフォーマンスを向上するための行動療法
 終章 プロトレーダーの肖像

心理学的なこの手の本にしてはまあま面白かったかな。
比較的読みやすいね。

自分に合ったマーケットと戦略を見つけなさいと言ってる。
そういった出会いがないと、なかなか成功しないらしい。

まあ言えてる話だろうね。
僕はGAPが嫌いだからデイトレーダーだし。

タイガーウッズみたいな天才とは・・・・・なんてアレコレ解説してくれてるんだけど
そんなこと言われても、凡人の僕にはどうしようもないだろ。

結構ページ数があるから読み応えがあるよ。

[ 2008/02/23 22:06 ] 書評 | トラックバック(-) | CM(0)

さて、どっち?

20080221-1.png

[ 2008/02/21 20:36 ] GBPJPY | トラックバック(-) | CM(0)

Firefoxのススメ

20080220-2.png     20080220-3.png

ほとんどの方はIE6かIE7でウェブをご覧になっていると思いますが
僕は何と言っても Firefoxなんですよね。

その理由の一つは、数え切れないほどあるアドオン。
つまり、様々な機能を自由に付け足すことができる。

上の画像で、通常のロイターを表示したものが左。
Adblockというアドオンを入れて表示したものが右。

余計なバナーやフラッシュの広告が全て非表示になっているのが分かると思います。
数あるニュースサイトの中でもロイターは広告が相当多い方ですが、ブロックしてしまえばとてもスッキリ。

IE7のようなタブブラウザなので、ブラウザをいくつもひらかなくて済むのも良いです。

ぜひとも一度お試しアレ。
隠れ家レストランもこのとおり。

20080220-5.png     20080220-4.png

[ 2008/02/20 21:45 ] つぶやき | トラックバック(-) | CM(0)

中国の不動産市場やドル相場に警告、日本は「育児関連株」購入=ジム・ロジャース氏

 著名投資家のジム・ロジャース氏は19日、中国の長期的な見通しは依然として明るいが、不動産市場は急落する可能性がある、との見通しを示した。

 同氏は、当地で開催された投資コンファレンスで「今年は中国の不動産市場で投機を行っている者の中に、破たんする者が出るだろう。中国政府は不動産市場での投機を抑制するため真剣に取り込んでいる」と述べた。

 また、日本の株式市場では、政府の少子化対策が奏功して出生率が上昇すると予想、サンリオ(8136.T: 株価, ニュース, レポート)など「出産・育児関連株」を購入したと明らかにした。

 ドル相場については今後著しく下落し、世界の準備通貨としての地位を失う恐れがあると指摘した。

 米経済についてはすでにリセッション(景気後退)の状態にあり、対外債務が15カ月ごとに1兆ドルずつ拡大するとの見方を示し、「米国はコントロール不能になっている」と述べた。

ロイター
http://jp.reuters.com/article/marketsNews/idJPnTK810513020080219

[ 2008/02/20 13:26 ] ニュース | トラックバック(-) | CM(0)

大証、24時間取引を検討──デリバティブ、2010年度までに

 大阪証券取引所は19日、2008年度を初年度とする3カ年の中期経営計画で取引時間の24時間化を目指すと発表した。日経平均先物などデリバティブ(金融派生商品)の取引時間を延長して国内外の需要を取り込む。10年度までに130億円を投じて次世代の新売買システムの開発を進め、デリバティブを中心にした取引所として世界的な地位向上を狙う。

 08年度初めに日経平均先物などのデリバティブ取引で現在午後4時半から7時まで実施している夜間取引の時間を延長。中期計画の期間中には海外取引所とも連携することで24時間取引を実現する。

 新売買システムは売買注文にかかる時間を現行の100分の6秒から1000分の1秒以下に短縮する。同日の記者会見で米田道生社長は「24時間化で世界中の投資家のニーズにこたえたい」と述べた。

 また、海外の取引所に上場するETF(上場投資信託)を上場できるよう4月をめどに制度を変更。1株当たりの株価の変動幅の刻みを小さくし、売買希望価格を細かく設定できるようにすることも明らかにした。

日経ネット
http://www.nikkei.co.jp/kansai/news/news002658.html

[ 2008/02/20 13:19 ] ニュース | トラックバック(-) | CM(0)

上昇するパワーがあるかどうか

20080219-2.png

[ 2008/02/19 12:36 ] GBPJPY | トラックバック(-) | CM(0)

やっぱ朝一は羊だわ

20080219-1.png

[ 2008/02/19 11:04 ] AUDJPY | トラックバック(-) | CM(0)

「逆張りファンド」に賞味期限、サブプライム後にらむ=ニューヨーク

 米国のヘッジファンド業界で昨年最も関心を集めた商品のひとつに「サブプライム逆張り投資ファンド」がある。信用力の低い個人向け住宅融資(サブプライムローン)関連の証券化商品をカラ売りして「値下がり益」を得る投資手法を取り入れたファンドだ。サブプライム危機が深刻になればなるほどもうかる仕組みで、巨額の運用収益を上げたファンドも少なくない。ところが、こうした逆張り派の一部が、早くもサブプライム後をにらんで動き出しているという。
 「ポールソン・クレジット・オポチュニティーズ2」ファンド。ヘッジファンド運用会社(本社ニューヨーク)のポールソン・アンド・カンパニーが昨年1月に新規設定したこのファンドは「逆張りファンド」の代表格。米ヘッジファンド業界雑誌「アブソルート・リターン」の07年に最も成功したファンドにも選ばれた。
 運用開始時に1億3000万ドルだった運用資産は年末に24倍の32億ドルに膨らんだ。1年間の総収益率(証券の値上がり益と金利の合計を元本で割った比率)は実に350%。運用収益の拡大につれて投資家の資金が殺到した。
 「サブプライム逆張りといっても、言うはやすく行うは難し」――。あるヘッジファンド運用会社のトレーダーは言う。少なくとも2年ほど前まで、ポールソン社が設定したような逆張り投資は存在しなかった。住宅物件や住宅ローン債権をカラ売りする市場はあり得ず、住宅ローン担保証券(RMBS)を株式のように空売りすることも難しい。カントリーワイド・ファイナンシャルなど住宅ローン会社の株式をカラ売りするくらいしか逆張り投資の手段はなかった。
 金融テクノロジーが「サブプライム逆張り投資」を可能にした。06年に米金融情報サービス会社マークイット・グループがサブプライムRMBSの指数であるABX指数を開発。同指数が店頭市場で取引されるようになり、株式と同じように複数のサブプライムRMBSをバスケット売買できるようになり、この指数のカラ売りを通じて、サブプライム関連証券の逆張り投資ができるようになった。同時に経営の悪化した企業の社債投資の際に一種の保険として開発されたクレジット・デフォルト・スワップ(CDS)が普及。住宅ローン会社のCDSに投資して逆張り投資する道も開けた。
 資産担保証券投資専門のヘッジファンド、MKPキャピタル・マネジメント。同社はポールソンと並んでサブプライム危機を投資の好機に転換した数少ない運用会社の1つだ。運用する5本のファンドのうち、昨年年間の総収益率は最大で40%を確保した。
 「米住宅市場の異変を最初に感じ取ったのは05年終わりのこと」。MKPのプリンシパル、アンソニー・レンブキ氏は、住宅価格の上昇ペースが鈍り始め中古住宅販売が突然減速したのをきっかけに住宅市場の先行きに懸念を抱き始めたという。06年に入って売れ残り住宅在庫が急激に増えるにつれ、住宅価格が下落して1番痛手を被るのはサブプライムローンの借り手だと認識。06年半ばあたりからモーゲージ会社のCDSへの投資やABX指数の空売りを始めたという。
 レンブキ氏は、“モーゲージ証券の産みの親”と呼ばれるルイス・ラニエリ氏が80年代に活躍した旧ソロモン・ブラザーズの住宅ローン担保証券事業部門出身だ。このモーゲージのプロは「住宅ローン価格が底をつけるのは早くて09年。ローンのデフォルト(債務不履行)とそれらのローンからの損失はあと3年超は高水準が続く」と悲観的だ。
 そのレンブキ氏が予想外の言葉をつぶやいた。サブプライムRMBSの中にはかなり価格が下落したものもあり「そろそろ買い時だ」というのである。サブプライム逆張り派による住宅ローン市場の見通しはサブプライム証券市場の行方を占う上で重要なサインになる。ただ弱気見通しが長引けばサブプライム逆張り投資もしばらく続くと思うのは素人判断のようだ。同氏は「サブプライム証券の空売りで儲けられる余地はもう限られてきた」と指摘する。
 ABX指数の値動きをみてみよう。06年前半に組成されたサブプライム住宅ローン(格付けトリプルB)で構成するABX指数は直近で16前後。06年7月には100まで上昇したことを踏まえれば、まさに「サブプライム証券の価値は劇的に下がった」(レンブキ氏)といえる。
 レンブキ氏の側近に聞くと、逆張り派が次に注目しているのはディストレスト(デフォルトや経営悪化などで価格が急落した証券)投資だという。倒産した企業の社債や値下りしたサブプライム関連の一部証券などが対象で、いわば底値買いの順張り投資といえる。MKP以外にも「同商品に目を付け始めたヘッジファンドが何社か出てきている」という。
 市場のゆがみをいち早く察し、誰よりも早く潜在成長力のある投資先をみつけるのが役割のヘッジファンドは「逆張り投資」の賞味期限をかぎ取って、すでにポスト・サブプライムに照準を定め始めたようだ。

日経ヴェリタス
http://veritas.nikkei.co.jp/scramble/index.aspx?id=MS2N14024%2015022008

[ 2008/02/18 22:50 ] ニュース | トラックバック(-) | CM(0)

とうとうこんなマーケットになってしまった

20080218-1.png


二千数百枚のリミットアップが突如売り崩されたとたん
そのまま三千数百枚の売り特別気配へ。

そして三千数百枚が喰われ、今度は買いの特別気配へ。

もう終わったね、TOCOM。

[ 2008/02/18 17:34 ] つぶやき | トラックバック(-) | CM(0)

隠れ家レストラン開設のお知らせ

昨年の春頃まであった隠れ家レストランを再開いたします。

本元のサーバー会社がサービスを停止してしまった為に、やむを得ず終了致しましたが
どうやらまたサービスを開始したようです。

ブログでは僕の記事に皆さんからレスを頂くという形式ですが
本来は、皆さんと対等の立場でお話ができることを希望しております。

そういう意味では掲示板が好きなんですよね。

皆さんの書き込みを楽しみにしております。
どうぞ気兼ねなくざっくばらんに何でも書き込んでください。

書き込みがあるとメールへ更新通知してくれる機能があったりなんかで
結構良い感じに仕上がってると思います。


隠れ家レストラン
http://bbx.whocares.jp/firefox/

[ 2008/02/17 21:52 ] つぶやき | トラックバック(-) | CM(2)

スタグフレーションと言われつつも・・・・・

インジウム、500ドル割れ――国際スポット、4年ぶり

 液晶パネルの電極材になるインジウムが国際市場で値下がりし、約4年ぶりに1 キロ500ドルを割り込んだ。指標のロンドン・スポット価格は現在490ドル(中心値)と、年初比で50ドル下落。2005年の過去最高値(1040ドル)からは半値以下になった。最大消費国である日本の電極材メーカーが在庫の消費を優先し、新規購入を手控えていることが背景だ。
 インジウムは液晶テレビの普及に伴い05年までの3年間でほぼ12倍に高騰。05年以降はリサイクルの進展や韓国、カナダなどの増産で下げに転じた。電極材各社が高騰時に調達した在庫が評価損を出し始めており、各社は損を最小限に食い止めようと、新規の購入を絞り込み、在庫圧縮を急いでいる。「1月の販売量は前年同月の半分だった」(レアメタル商社)との声もある。

日経ネット
http://www.nikkei.co.jp/news/kakaku/20080214d1j1400j14.html


昨年確認された石油埋蔵量、前年比30.1%増

 国土資源部のエネルギー埋蔵量統計によると、2007年に確認された中国の地下資源埋蔵量は大幅に増加した。そのうち石油埋蔵量は2006年より30.1%多い12.35億トンが新たに確認された。天然ガスの埋蔵量は6178億立方メートルを新たに確認し、初めて6000億立方メートルを突破した。

中国情報局
http://news.searchina.ne.jp/disp.cgi?y=2008&d=0216&f=business_0216_001.shtml

[ 2008/02/17 16:20 ] ニュース | トラックバック(-) | CM(0)